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Wセミナー(早稲田セミナー)
司法書士試験のプロにおまかせください。実務家登用試験である司法書士試験は、机上だけでは研究し尽くされません。
世の中の動きとも深く関り合い出題されます。
Wセミナーの講師は、しっかりと本試験を分析・研究をし、講義を展開します。
「20ヵ月コース」とは、司法書士試験合格に必要な全科目についてのインプット講座である基礎講座主要4科目編とマイナー科目編、アウトプット訓練への架け橋である記述式演習講座を組み合わせて、秋から20ヵ月をかけて学習するコースです。
※ 担当講師によってカリキュラムが異なります。詳細はお問い合わせください。

実体法と手続法、インプットとアウトプットをリンクさせることにより関連事項を密接に結びつけ、徹底的に無駄を省いた合理的カリキュラム。
8ヵ月間で、基礎講座(主要4科目)から始まり、マイナー科目の択一完成講座、記述対策のブリッジ講座を行います。さらに、講義後の演習を43回、定期テストを3回行うことで、単なる知識のインプットだけでなくアウトプットでのより深い知識の定着が8ヵ月という短期間で計れるコースです。

大学1回生の春から夏へと時が経つにつれて、「毎日をこなすだけの生活をしていていいのだろうか」という疑問が生じ、これから先不安だと感じたので、とりあえず一生使える資格をとりたいと考えました。いったん資格をとれば場所を選ばずに仕事ができますし、また女性は結婚・出産で仕事を休む期間があるので、その後復帰して働くために、資格があるというのは強いと思っていました。やりたいことが見つかればそっちの方向へ進めばいい、という軽い気持ちで受講を決めました。
私は試験までの約15ヵ月の間ほぼ毎日勉強をしていたわけですが、最後の1ヵ月を除いては、不安を感じながらもわりと楽しく勉強できたと思います。知識が少しずつ身についていき、最初は分からなかったことが理解できたときの喜びは、私をさらに勉強に向かわせてくれました。
もちろん、勉強に疲れて気分が落ち込んだときもありました。そのような時は、友達とおいしいものを食べに行ったりショッピングを楽しんだりして発散していました。みなさんも、楽しく勉強ができるように自分なりのペースを作ってがんばってください。努力をすればきっと結果はついてきます。へたくそな文章でしたが、少しでも来年度の合格を目指すみなさんのためになれば嬉しいです。
